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管理人・電算機一郎の個人サークル『オレと勝負だ』の同人活動、その他諸々についてのブログ。

2020年01月14日

関西コミティア57に参加します

改めて告知です。今週末、1月19日に開催される関西コミティア57にサークル参加します。
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今回スペースに飾るポスターを描きました。当日はこれを目印に。スペースはF-14 オレと勝負だ です。
当日発行の新刊はなく、昨年11月に東京のコミティアで出した『続・ガードとお嬢 夏を往く』が関西で初売りになります。新しいものとしては、無料配布のペーパーを用意する予定です。あとは昨年出した既刊の4コマ漫画などを数種持ち込みます。
当日参加される方は、是非お立ち寄りください〜。

今回、新たな情報がほとんどないですね(^ ^:)。
新作の方は、まず5月くらいの発行を目指して動きだしています。ただ今考えている内容だと、描くのに時間がかかりそうなんですよね。どうなるか…。ある程度形になってきたら、またお知らせしていくつもりです。
posted by 電算機一郎 at 23:48 | Comment(0) | イベント参加

2020年01月08日

新年一発目

あけましておめでとうございます。今年も当ブログとサークル「オレと勝負だ」をよろしくお願いします。

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てな訳で、今年の描き初め、あけおめ絵です。大晦日まで仕事で忙しかったので、1月1日に描きました。
お正月はちょっとノンビリさせていただきました…2日まで家でゴロゴロして、あとは好きな映画やプロレスを観に行ったり。
ノンビリしてるうちにあっという間に過ぎて、もう今年の仕事も始まって、やっと正月気分も抜けた頃です。そろそろ同人活動の方も動きだしていかないと。
前回も書きましたが、今年最初の参加イベントは1月19日の関西コミティア57になります。今回は新刊は予定してないですが、昨年11月に出した『続・ガードとお嬢夏を往く』が関西で初売りですし、あとは無料配布のペーパーなどが用意できれば…とか考えてます。
この辺、後日また改めて告知しますね。

あとは…このブログ的には、今年は去年より更新を多くしたいですねえ。ちなみに昨年最後の更新分が記念すべき100個目の記事で、この記事は101個目になります。今年どこまで伸ばせるかな?
posted by 電算機一郎 at 01:25 | Comment(0) | 雑記

2019年12月28日

今年も終わりです

いよいよ今年最後の更新です。
先日、同人仲間数人で忘年会をやって、ああ今年も終わりだなあという気分になってきました。もっとも電算機以外は冬のコミケに参加する人がほとんどだったんで、彼らの年末はまだこれからな訳ですが…。
電算機は毎年大晦日まで仕事があるので、冬コミはこれからも参加できそうにないですねえ。
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あと、今年出した同人誌をまとめて読み返して、1年の活動を振り返ったりもしました。
今年出したのはオフセット本3冊とオンデマンドの折本1冊。表紙とか抜いて、純粋に漫画だけ描いた枚数なら64枚でした。月平均にすると5枚以上6枚以下って事ですね。もうちょい頑張りたかったかなあ…。
たまに自分の本を読み返すと、あとから発見する事があったり(誤字が見つかったりもしますがw)、イマイチだと思ってたとこが意外と楽しめたり、結構新鮮だったりするんですよね。それを受けて次どんな物を描くか。何となく見えてきた気がするので、年が明けたらそろそろ手を付けていきたいと思います。

そう年明けのイベントですが、1月19日の関西コミティア57に参加します。スペースはF-14 オレと勝負だ 。また近付いたら改めて告知しますが、2020年はここからスタートですね。

それでは、来年もよろしくお願いします。
posted by 電算機一郎 at 08:25 | Comment(0) | 雑記

2019年12月22日

『名探偵の孫』

過去作品の紹介、今回は2014年に描いた『名探偵の孫』。探偵ものパロディ風の学園4コマ漫画です。

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posted by 電算機一郎 at 16:55 | Comment(0) | 過去作品

2019年12月14日

「続・ガードとお嬢夏を往く」の話

先日のコミティアで発行した『続・ガードとお嬢夏を往く』の話を少し。

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元々、前作『ガードとお嬢夏を往く』を描きだした時には、更に夏の話をもう一冊作ることは考えてませんでした。
きっかけとしては、前作は4つのエピソードで構成することは決めていて、最後の、3ページ分の小エピソードに取り掛かった時。最初考えたのは「2人でホラー映画を観る」というエピソードだったんですが…考えてるうちにネタが広がって、3ページでは収まらなくなったんですね。
でも時間的に3ページ以上は描けそうもないので、急遽別のネタ(風鈴で涼もうとする話)を描いて、前作は完成。
それで、後回しにしたホラー映画のネタを描きたかったので、それを中心に川で遊んだりお祭りに行ったりという、夏っぽいイベント話を加えて作ったのが今作になります。前作を入稿した時点で、もう一冊やろうと決めてはいましたね。

ちなみに川遊びのエピソードは、最初プールか海に行くという線を考えていたのですが、お祭りに行くのとイベント性が被る気がして変えました。作者が実際に川で遊んだという記憶はそれはもうかなり昔のものなので、必死に当時の感じを思い出しながら描きました(笑)。

そんなワケで、基本的には前作の残りネタを膨らませた本なのですが…前作と全く同じノリというのもなんなので、今回は少し笑いの部分を減らして、「雰囲気で読ませる漫画」を目指してみました。まあ、上手くいってるかは分からないんですが、頑張ってはみたつもりです。そのせいか、読者の方から「前作よりラブコメっぽい」という声をいただきました(笑)。
あと、お話の中心がどうしてもアクティブなお嬢になるので、ガードのキャラをもう少し描いておきたいというのもありました。お祭りのエピソードなんかに、それが表れていると思います。
作画的には、川とかお祭りの背景を描くのが結構ヘビーでしたね。
これから読まれる方には、是非感想を聞いてみたいところです。
posted by 電算機一郎 at 21:47 | Comment(0) | 雑記